アプリを渡すだけ。テスターの壁を、まるごと代行します
Google Playでアプリを公開する前には、「12人のテスターが14日間連続でテストに参加する」というクローズドテストの要件があります。個人開発では、この12人を集めて14日間つなぎ続けること自体が最大の関門です。当サービスは、この工程を丸ごとお引き受けします。あなたは開発に集中したまま、公開の一歩手前まで進められます。
ここでは「何を・どこまで代行するか」を具体的にご説明します。トップページよりも一段踏み込んだ内容です。
1. 約20台の実機でオプトイン
要件は12人ですが、当サービスは余裕を持って約20台(12台+予備)の実機でテストに参加します。実在の日本人開発者が、実際の端末でアプリをインストールして利用します。エミュレータや自動ボットは使いません。予備台数を確保しておくことで、途中で参加者が抜けても「14日間連続」を切らさずに完走まで運べます。
2. 14日間の完走を保証
依頼者の一番の不安は「テスターが途中で抜けて14日連続を満たせないこと」です。当サービスはこの点を完走保証として明確にお約束します。
※本サービスの「完走保証」とは、約20台でオプトインし、14日間の継続テストを最後までやり切ることを指します。Googleの審査結果そのものを保証するものではありません(「必ず審査に通る」というお約束はできません)。ただし、万一の審査差し戻しには無償の再テストで対応します(下記4)。
3. 動作報告書・スタイリング報告書
テストを「参加して終わり」にはしません。テスト期間中に気づいた点を、報告書としてお渡しします。
- 動作報告書: 実機で操作して気づいた挙動・想定外の動きなど
- スタイリング報告書: 複数端末での表示崩れ・レイアウトのずれなど
「テストに通す」だけでなく、公開後のユーザー体験を良くするための材料としてお使いいただけます。報告書は、初リリースの方が自分のアプリを客観的に見直す機会にもなります。
4. 審査差し戻し時は無償で再テスト
審査で差し戻しになった場合は、無償で再テストを行います。「落ちたら、また最初から14日間」という事態を避けるための対応です。個人開発でいちばん心が折れやすいポイントを、サービス側で受け止めます。
5. フルおまかせ(製品版アクセス申請まで代行)
「テストだけでなく、公開まで丸ごと任せたい」という方には、フルおまかせプラン(松)をご用意しています。クローズドテストの実施から、製品版アクセス申請までを代行します。Play Consoleの操作が不安な方、リリース作業に時間を割けない方に向いています。
※どこまでを代行範囲に含めるかは、アプリの状態やご要望によって変わります。まずは見積り相談でご相談ください。
代行範囲のまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| オプトイン台数 | 約20台(12台+予備)の実機 |
| テスト期間 | 14日間の継続テスト(完走保証) |
| 実施者 | 実在の日本人開発者が実機で対応 |
| 報告 | 進捗をメッセージで簡潔に報告 |
| 納品物 | 動作報告書・スタイリング報告書 |
| 審査差し戻し時 | 無償で再テスト |
| フルおまかせ(松) | 製品版アクセス申請まで代行 |
| 対応外 | Googleの審査可否そのものの保証/アプリの開発・改修そのもの(別途相談) |
ご依頼の流れ
ご依頼は4ステップで完了します。
- アプリのストアリンク/クローズドテスト招待方法を共有いただく
- 約20台でオプトイン
- 14日間の継続テスト・進捗報告
- 完了報告 → 公開申請へ
初回のご返信は平均1時間以内です。お届けまでの実績はおよそ21日が目安です(テスト自体に14日間を要するため)。まずはメッセージでのご相談だけでも歓迎します。
料金について
ベースのクローズドテスト代行は4,500円〜です。安心度に合わせてオプション(初心者安心サポート +3,000円・不具合チェック +5,000円・スタイリングチェック +5,000円など)を追加できます。詳しくは料金ページをご覧ください。
テスターの壁は、ここで越えられます
12人×14日間を、約20台で確実に完走。まずは無料の見積り相談から。相談だけでも歓迎です。